写真 房総半島第八巻

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九十九里浜 たくさんの犬の友達

ともだち。
彼らの元気はプレゼントのように伝わってくる。

九十九里浜 犬と人が波打ち際を歩いている風景

自由に軽やかに、そんな風に生きれたら。。

浜辺に猫が居る風景

浜辺にネコ、どこか詩的。
九十九里浜 入道雲

大きな雲が目の前にあると、それだけで嬉しい。
九十九里浜 細長い灰色の雲の下

たぶん、この雲は細長い雲。

九十九里浜 曇り空
九十九里浜 水墨画のような曇り空

水墨を思い出す。

九十九里浜 奇麗な曇り空
九十九里浜 曇り空と青空が混ざる風景

映画を思い出したりする。

九十九里浜 犬

元、盲導犬のローダ。

九十九里浜 オレンジ色の夕焼けと鳥たち

いつか彼らと共に。

九十九里浜 青い海辺と浜千鳥の文様

江戸小紋を思い出した。
こんな柄の布地があったも良いなと思う。

九十九里浜 カモメ

カモメは飛んだ。

九十九里浜 夕日の影の自分の写真



飛行機雲

月に向かうわけでは無い。

九十九里浜 満月

暗くなった海に輝く。

すすきと三日月

月とすすき。

九十九里浜 赤い月

赤い月。

九十九里浜 高校生の恋人たち

なんとなく羨ましい。

浜辺に生えた小さな草

砂地に健気。でも助けない。




変わらぬ景色のようで変化があって出会いが合って。

この年からデジタルカメラでの撮影をするようになった。大きな変化は日々シャッターを切るという事だろうか。
フィルムカメラの時と較べるとシャッターを切る事が軽くなったと感じた。それは良い意味もあるのかも知れないが悪い意味も多分にあると感じた。
また、デジタルの写真は表現の広がりという意味では撮影後のソフトによりフィルムに比べ大きなものがあると感じるが
写真は撮影するという事から作るという作業に重きを置かれて行くような気がした。
僕が写真を気に入っている理由の大きな要因の一つである被写体が自分の自由にならない(コントロール下に置けない)から離れて行くような気がして何やら溜め息が出て来た。
それでも時代はデジタルカメラへと変わらざる得ない事情もあるのだという事は良く解っていた。フィルムでの仕事は限られている。

里山を白黒フィルムで撮り続けていた時も海は毎日のように歩いていた。
新たな友人もできた。そして、フィルムカメラからデジタルカメラに道具を変えた。上手く撮れないと感じた海の写真は、やはり上手く撮れないままだった。















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