結婚式写真ディスカバリー ウェディングフォトジャーナリスト
声が聞こえて来るような写真を残していきたい。
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Discvoeryは結婚式(ウェディング)の写真撮影をしているカメラマンのサイトです。


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Gallery(このサイトのメインコンテンツ結婚式の写真がいっぱいのギャラリーページです)

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  • こちらも少しずつ更新中。。。10/7/14
記憶に残った1枚(結婚式の写真のブログです。)
  • 結婚式の写真のブログを作ってみました。
    ギャラリーでは公開できなかった写真も含めて最新の写真から数年前の写真まで
    気になった写真を想い出と一緒に掲載してみようかなぁと思っています。。。。09/4/22から
ちょっと変わった、でも結婚式って最初から全部作れるんだな・・・

お知らせ
  • ♪2008ジャパンウェディングフォトグランプリ4位に入選しました。。♪
  • 『日本のウェディングフォトジャーナリズム』というサイトを作って
    結婚式写真を撮っているブライダルカメラマン達と月例コンペなどをして結婚式写真に対する勉強をしています。
    まだ月例コンペとたま〜〜にやるオフ会程度のものなのですが
    年代もそれぞれで考え方や経験もそれぞれ
    皆がどうしたら結婚式の写真は良くなって行くのかを真剣に考えています。
    もし、お時間があったら見てみてください。

結婚式の写真撮影でカメラマンとして呼んでいただいた場所。

千葉、東京、神奈川、埼玉、茨城、栃木、群馬
その他近年の撮影では長野、静岡、山梨、福島、名古屋、宮城、京都、兵庫など
日本全国に伺っています。


結婚式の写真を残すという事。(写真を残すという事)

最近ちょっと思うこと。
結婚式を通して二人を中心とした人生が写せたら良いなぁと・・・
写真から声が聞こえてくる、そんな結婚式の写真を撮るように心がけています。

気がついたら笑顔になっていた。

思わず涙が流れていた。

温かい気持ちの中に「幸せを感じる時」があると思います。

その瞬間を写真に残してみたら
遠い未来に結婚式の写真を見て振り返った時

記憶と共にその時の気持ちが蘇ったならば

その時とはまた違った「幸せの瞬間」が訪れるのでは無いかと思うのです。

写真にする事によって止めてしまった時間だけれど

写真を見る事でその時が新たに動きだすのだと思うのです。

そんな瞬間がいっぱいの結婚式の写真をたくさん残していきたいと思っています。

フィルムで撮るアナログの感じが好きです。

僕はアナログの鼓動感が好きなんです。

波長が心地よい、そんな感じがするんです。

写真は紙にして手に持って見るものだと思っています。

だから編集アルバムは手焼きの写真にこだわっています。

手焼きの優しさ、瑞々しさが僕は好きなんです。。

それと写真が古くなるって事なんですけど・・

あるものが古くなっていく事って決して悪い事では無いと思うのですよね。。

セピアカラーの写真ってありますよね。

ノスタルジックを感じませんか?懐かしい温かさを感じませんか?

何かに包まれたような心地よさを。

真新しかったアルバムの写真がいつしか時間が経過して、それこそ何十年と経過して

写真が少し色あせて、台紙が少し黄ばんできて

そこに人生の歩み、時間を感じられて、優しくその時間が語りかけて来るような。。。

古いものが良くないという事は全く無いと思うのです。

そして、どんな素敵なアンティークも最初は、みな新品だったのです。

でも、フィルムでもデジタルでも一番大切なのは何が写真に写っているか

一番大切なのはそこに生きた人が写っている事

幸せの瞬間が写っている事が大切なのだと思うのです。

                                   Discovery 森 時尚

雑学コーナー(笑

結婚式用語の語源について。。。
(この仕事が長くなると色々な事に何で?が増えてくるのでつい調べた事です。)
ブライダル
なんと「花嫁のビールの宴」だそうです。
イギリスの祝い酒が昔はビール(エール)で自分の家でも作っていたそうで
そのビールを各家庭で作るのが女性の仕事だったらしいです。
披露宴では結婚の祝いとして花嫁が自分の作ったビール(エール)を振る舞った。
エール・ブライド・ブライド・エール・・・ブライダルと・・ほっほう。。
ウェディング
ウェディングの語源はなんと「抵当に入れる・保証する」だそうです。(おぉぉぉぉぉ
昔のヨーロッパでは結納金・保証金のよう習慣があったらしくWeddと発音しました。
いつしか「約束する」「誓う」という意味に置き換えられ
Wedding(ウェディング)が結婚になったんだそうです。。
ちなみに英語の辞書でブライダルと引くと婚礼と出て来て
ウェディングと引くと結婚式と出てきますね。
婚礼と結婚式って何が違うの????(笑

ちょっと辞書等で調べて行くと
婚礼とは結婚式の儀式全てを指すようです。
それは婚約から披露宴まで全て入るのですね。
正確には結婚式とは、いわゆる挙式だけの事を言って、その後の披露宴は結婚披露宴と・・・
英語ではウェディングパーティになるわけですな。(笑


語源的なところから言うとブライダルは「花嫁のビールの宴」だから披露宴?
ウェディングは誓約だから挙式(結婚式)となるのかなぁ?

ただ日本人的にはブライダルと言われると後ろにフェアとかベアーとか付いて来て
どこか結婚式産業的なイメージがあって
ウェディングと言われると結婚式というイメージがあるのは僕だけかしら?



ほんとにどうでも良い事でした。(笑
手焼き写真・・この言葉がわりと日本的という事について。。
手焼き写真という言葉はきっと結婚式で写真家を見つけようとした時に初めて知ったという方が多いのでは無いでしょうか?
手焼き。文字通り「手」作業ではあるのですが
この後に続く「焼き」これが実は日本的であるみたいです。
(日本だけでは無いかも知れないけれど)
たぶん乳剤(印画紙に着いている薬)が感光する事で化学変化が起こり色が出てくる、この感光を焼けるというように言っているのだと思います。
ところが英語になると「hand wash」(ハンドウォッシュ)と言うのです。
「手焼き」では無く「手洗い」(おっとトイレではありません。(笑))となりますね。
たぶんこれは印画紙が感光した後に現像液に浸し画像が浮き出てくる事を指しているのですね。
感光した事を「焼く」と表現した日本人と現像した事を「洗う」と表現した欧米の方々。
同じ作業なのに見ているところが違うのは面白いです。


ちなみに実際に毎週のように暗室作業をしている僕の感想は
暗室作業=水浸し・・・・
そんなイメージがあるのでやはりハンドウォッシュが近いのかな?
実際に光を当てている時間は秒単位で後はほとんど薬品と水の中ですからね。

白黒の暗室作業になると、もはやバットの中に薬品と水が入っていて
その中に浸した印画紙をジャブジャブ・・?!やっぱり洗っている感じ?


結婚式写真(ウェディングフォト)撮影のDiscoveryのサイトコンテンツの説明です。

Gallery ウェディングフォトギャラリー
  • 『ウェディングスライドショー』
    音楽と一緒に結婚式の写真を見て行くギャラリーで少しイメージ的に見れるかなと。。
  • 『ある結婚式の1日』
    1組のカップルの結婚式の1日をフォトストーリーで見る事ができます。
    (HTMLバージョンとFlashスライドムービーバージョンと両方用意しました)
  • 『30カットのウェディングセレクトギャラリー』
    たくさんある写真を30枚にまとめました。(随時更新の予定・・)
  • 『シーン別ギャラリー』
    結婚式の1日を11シーンに別けて並べてみました。
    例えばメイクシーンとか移動シーンとか・・・
    写真に写るとどうなるのかな?
After  ウェディングアルバムを納品している時の様子です。
このページはアルバムの納品を直接お客さんに手渡しで行えた時に
ご自分達の結婚式のアルバムや写真を初めて見た時の様子をスナップ撮影したものです。
喜んでみてもらえる表情がとても嬉しいので写真を撮るようになりました。
Family photo 結婚式から数年・・赤ちゃんとファミリーフォト
結婚式を行ってから数年が経ち、二人の間に子供が生まれたりします。
そんな家族の写真を赤ちゃんを中心に写したものです。
中には何年も続けて写真を注文していただける方もあり
その変化は僕にとっても楽しく、そして勉強になる時でもあります。
家族の定点観測のようなこの写真はとても貴重で家族の宝物になると思っています。
また、ずっと写真を注文していただけるのはカメラマン冥利につきますです。。感謝。。
Contents 注文から撮影まで
僕の写真をサイトなどで見て注文から結婚式当日の撮影、納品までの内容(コンテンツ)を記したものです。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
都心とは離れたところに住んでいますが、僕はどこにでも伺います。。
Album&Price ウェディングアルバムと撮影の価格
どんな内容のウェディングアルバムでお値段は?
結婚式当日の撮影はどんな感じ?
ここでは具体的な写真のカット数や時間の説明です。と言っても僕はかなりアバウトなんですが。。
アルバムは手焼きの写真と手書きのカリグラフィーで作るハンドメイドです。。
見本のページも少しですがあります。
Characteristic 特徴
僕がどうしてカメラマンとして
今のスタイルでウェディングフォトを撮影しているのか?とか
自分なりに考える結婚式写真とは?結婚式とは?結婚とは?
どうしてデジタル写真全盛のこの時代にアナログな手焼き写真にこだわっているの?
そんな事を気ままに書いています。
本当は営業的にはこんな事書かない方が良いのでは?と言う事も書いています。
だから、こんな考えもあるよね。。って程度で見ていただけると嬉しいです。
Link リンク集
ウェディングフォトと真剣に向き合って写真を撮っている同業の結婚式カメラマン達の紹介。
結婚式の情報サイト。
それから趣味のサイトまであります。
Introduction 僕の住んでいる場所の案内です。
自分の紹介というかこの千葉県の外房という太平洋に面したのどかな田舎の紹介です。
Blog ブログ
毎日更新できれば良いのですが月に3〜8回くらいというかなりまちまちに更新しています。
日々の生活で感じた事を書いています。
あんまり結婚式の写真とは関係の無い話が多いです。。
Profile プロフィール
僕は写真歴においてあまり書く事は無いんです。
結婚式のカメラマンを始めたのも30代の半ばくらいから・・
だから自分の半生のようなものを書きました。
あと自分の写真ですがちょっと前のです。
(今はこの時より太りました・・・・痩せたい。。)

日本全国の結婚式で写真を撮ってみたいんです。

全国の結婚式に写真を撮りに行きたいなぁと思っています。
日本には日本の結婚式の良さがあると10年以上この仕事を続けて分かりました。
そしてその地方にはその地方のやり方があると言う事も。
地方色のある結婚式って好きなんです。
その土地の伝統が反映されている結婚式は素敵だした写真で写しても凄く良いものが残る事が多いんですよね。

僕が結婚式の写真撮影でカメラマンとして行った事がある地は
普段の撮影が多い東京、横浜、大宮、舞浜、幕張の他に
仙台、福島、前橋、高崎、那須、宇都宮、水戸、鹿島、香取、銚子、飯能、大磯、箱根、甲府、静岡、木曽、名古屋、京都、小豆島、博多、諏訪、グアムです。(もしかしたら、もっとあったかな?)
それ以外の地域の方も呼んでいただくと嬉しいですね。

もし写真が気に入っていただけたらどこにでも伺いますので是非呼んでくださいね。


2004年12月に東京から太平洋の見える千葉県の外房に引っ越しをしました。

今、僕は都会とはちょっと離れた所で生活をしています。

でも東京の方や埼玉、神奈川、茨城、栃木その他関東近県の方々ご遠慮なくお問い合わせください。

見本のアルバムを見る時や打ち合わせは僕の方から東京まで伺っています。。

よく東京には出ていますのでお気軽にどうぞ。。。。

僕の結婚式で写した写真が気に入っていただいて「写真を撮って欲しい」

そう思っていただいた方のところへ日本全国に伺っています。

撮って欲しいと思われた方の結婚式の写真を撮れる事が一番幸せな事だと思っているのです。

お会いできるのを楽しみにしています。


ウェディングフォトギャラリー ファミリーフォト 結婚式当日までの流れ ブライダルアルバムの見本と値段 ブライダルアルバム納品の様子
千葉県の様子 いろいろと思った事 ブログ プロフィール お問い合わせ
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〒289-1304 千葉県山武市成東町井之内2959-12 Tel/Fax 0475-84-3235 toki_mori@photoisdiscovery.com
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